日本唐揚協会のカラアゲニストに認定されていた!

ブログランキングに参加していますので、クリック応援よろしくお願いします。
食べる
この記事は約3分で読めます。

日本唐揚協会では、「ニッポンの唐揚げが世界を変える」をキャッチフレーズにどこでも美味しい唐揚げが食べられるように世界の唐揚げ地図の作成に努めています。

その協会にカラアゲニストという認定資格(無料)があることをご存知でしょうか?

ご自身の唐揚げ関する知識を社会的に評価する証として挑戦してみると面白いですよ。思わぬ発見もあるかもしれません。

カラアゲニストに認定されるのは難しいの?

カラアゲニストに認定されるためには、唐揚検定試験(無料)を受ける必要があります。

この試験はWeb上での筆記試験になりますが、協会のHPを観ながら解答していけば誰でも簡単に合格することができます。

また、問題を解答するだけでも今まで知らなかった知識を得ることができて偉くなった気分になりました。

大分県の名物の1つに唐揚げがある!

認定通知書

大分県の名物の1つに唐揚げがありますが、唐揚げ専門店発祥の地「宇佐市」や唐揚げの聖地「中津市」が正式に協会から認知されています。

そんな中、生まれも育ちも大分県のガンちゃんがこのカラアゲニストを見逃すはずがありません!

でも、認知症のためかこの試験を受けたことも忘れていましたが、先日思い出してメールをチェックしていたら認定されていました。(笑)

カラアゲニストとして活動するためには?

通知書の下のメール

カラアゲニストとして活動するためには、協会で名刺を作成する必要があるようです。

でも、その名刺代金が高い!

200枚で5,000円?がーん!

ぼったくり?🙇

1,000円なら作りますが・・・。

中には、作成する人もいるんでしょうね。

日本唐揚協会に対して思うところは?

協会を批判するつもりはまったくありませんが、ハッキリと言って名刺を作らないと活動できないというのがおかしいのではないでしょうか?

試験に合格したら無条件で活動しても良いのではと思ってしまいます。

この名刺代が協会の運営費の一部になるんでしょうね。そう考えると仕方がないかもしれませんが、もう少し安くならないでしょうかね。

最後の1つとレモンの扱いについて

協会では、からあげを歴史的観点から「唐揚げ」と表記するそうですが、レモンの扱い方や最後の1個についても協会独自の見解を持っています。

レモンの扱いについて

唐揚げに付いているレモンですが、レモンをかける前に1個は食べてほしいそうです。

また、大皿に盛られた唐揚げにレモンを何も言わずかけるのはNGとしています。これは当たり前のことですよね。一声かける思いやりが最低なマナーといっています。

私は、必ず醤油をかけて食べますが・・・(笑)。醤油は邪道と思われる方がおられると思いますが、また一味違った味になりとても美味しくいただけますよ。

最後の1個はどうするのか?

唐揚げが1個残った場合には、遠慮して取りづらいですよね。

でも、協会は唐揚げや料理人の気持ちを考えて最高の状態で食べるべきといっていますので、素早く自分のお皿に取ることを勧めています。

なので、貰うねなどの声掛けをして恥ずかしからずに食べることは良いことだと私は思います。

まとめ

日本唐揚協会のカラアゲニストに認定されていました。

でも、名刺を作らないので公には活動できませんが、皆さんもご自身の唐揚げ関する知識や社会的な評価の証としてカラアゲニストに挑戦してみてくださいね。

唐揚げの知識を深めることができますよ。絶対に!

コメント