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大分名産のかぼすとゆず・すだち・ざぼんとの見分け方は?

食べる
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大分名産といえば、かぼすが有名なのをご存知でしょうか?お土産屋さんに行くとたくさんのカボスを使ったお菓子などが売られています。

そのかぼすは、ゆずすだちとどう違うのかご存知でしょうか?

同じ柑橘類ですが、大きさや使い方などが違ってきます。

大分県のかぼすの生産量は全国1位!

かぼすの全国1位は大分県で、生産量の9割は大分県で生産されています。

かぼすの大きさは?

かぼすの大きさはテニスボールより少し小さめで、重さは100~150g程度です。

かぼすの栄養成分は?

かぼすには、クエン酸やビタミンCがいっぱい含まれていて、疲労回復や老化防止などに効果があります。

かぼすの使い方は?

かぼすの使い方は、焼き魚に搾って使ったり、炭酸ジュースや焼酎に入れたりすると香りが引き立って美味しくいただけます。

かぼすの旬の時期は?

かぼすの旬は、8月頃から12月頃になります。

ゆずは高知県の名産品?

ゆずは全国各地で生産されていますが、有名なのは高知県で全国の半分を生産しています。

ゆずの大きさは?

ゆずの大きさは、かぼすよりやや小さめですだちよりも大きいです。重さは100gぐらいです。

ゆずの栄養成分は?

ゆずには、クエン酸や酒石酸、リンゴ酸、ビタミンCがたくさん含まれていて、疲労回復や冷え症に効果があります。

ゆずの使い方は?

ゆずの使い方は、主にゆずの皮を薄く剥いでお吸い物などに入れるのが一般的な使い方です。

ゆずの旬の時期は?

ゆずには、たくさんの種類がありますが一般的には11月頃から1月頃です。最近では、ハウス栽培も行われているようですね。

すだちは徳島県の名産品?

すだちは、徳島県の名産品で約9割は徳島県で生産されています。

すだちの大きさは?

すだちの大きさはピンポン玉より少し大きくて、重さは50gぐらいです。

すだちの栄養成分は?

すだちには、ビタミンCやクエン酸がたくさん含まれていて、疲労回復や胃腸の働きをよくします。

すだちの使い方は?

すだちはかぼすと同じで香りがよいため、焼き魚などに搾って使うのが一般的です。

すだちの旬の時期は?

すだちの旬は8月から10月頃ですが、ハウス栽培や冷蔵物もあるためほぼ1年中スーパーなどに置かれています。

ざぼんも高知県の名産品だった!

ざぼんも高知県の名産品で、全国の約9割を生産しています。

ざぼんの大きさは?

ざぼんの大きさは、ハンドボールほどの大きさがあり一番大きいです。重さは500gから1㎏もあります。

ざぼんの栄養成分は?

ザボンにはビタミンCが一番多く含まれていて、その他にナリンギンやリモノイド、ギャバ、オーラプテンが含まれています。

そのため、コラーゲンの合成促進やダイエット、血流改善、発がん抑制作用、更年期障害、血圧降下作用などに効果があります。

ざぼんの使い方は?

皮が厚いので、ナイフなどで切ってから果肉をそのまま食べるのが一般的な食べ方になります。

ざぼん漬けは別府が発祥地だった!

ざぼんを砂糖に浸けたざぼん漬けは、大分県の別府市が発祥の地でお土産屋さんに行けばたくさん並んでいます。

ざぼんの旬の時期は?

ざぼんの旬の時期は2月頃から4月頃になり、 触った時に柔らかくて張りがありオレンジ色で、ヘタが緑色の物を選ぶとよいです。

まとめ

かぼす・ゆず・すだち・ざぼんについてお伝えしました。どれも栄養満点で健康には持って来いの果物になります。

これを機会に、ぜひご家庭でも食べてみてくださいね。

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