宇佐神宮は怖い?その理由は【パワースポット】の宝庫だったからだ!

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最近ついてないなぁってことありませんか?

そんな方は、ぜひ宇佐神宮に参拝されてください。

えっ?宇佐神宮が怖いって?

確かに、そう言われる人もいますね。

それは、宇佐神宮自体が言葉では言い表せないほどの静けさがあるからではないでしょうか?

その静けさの源は、宇佐神宮自体がパワースポットの宝庫だからです。

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宇佐神宮は卑弥呼の墓だった?

宇佐神宮は、全国に約4万社ある八幡様の総本宮です。

八幡大神(はちまんだいじん)・比売大神(ひめおおかみ)・神功皇后(じんぐうこうごう)をご祭神にお祀りしています。

この比売大神こそが、卑弥呼であると言われています。

その根拠は、以下をご覧ください。

二礼四拍手一拝で参拝順路は上宮から下宮へ

参道

宇佐神宮の参拝方法は、二礼四拍手一拝なので特殊です。

また、上宮でお参りしたら必ず下宮もお参りすることを忘れないでくださいね。

上宮だけお参りすることを片参りと言って、神様に対して失礼にあたりご利益がありませんよ。

宇佐神宮のご利益

宇佐神宮に参拝することで、どのようなご利益をいただけるのでしょうか?

一之御殿のご利益

一之御殿は、八幡大神が祀られています。

ご利益は、国家安泰・勝負運・仕事運・出世・厄除け・開運です。

二之御殿のご利益

二之御殿は、比売大神が祀られています。

ご利益は、交通安全・航海安全・金運・芸能上達です。

三之御殿のご利益

三之御殿は、神功皇后が祀られています。

ご利益は、家内安全・縁結び・安産・子育て・教育です。

宇佐神宮のパワースポット

宇佐神宮自体が、パワースポットといっても過言ではありません。

御神木

御神木

お参りをすませたら、必ず御神木に触れてここでもお願い事をしてみましょうね。

昔、私は御神木に触れながら「パ〇〇コで勝ちますよう」にと言ったら、大勝してしまいましたよ。(笑)

なので、勝負運が欲しい方は触れてくださいね。

大元神社遥拝所

大元神社遥拝(ようはい)所

本当は、大元神社に参拝してほしいのですが簡単には行けません。

しかし、宇佐神宮本殿の後ろに大元神社遥拝(ようはい)所がありますので、必ず参拝することを忘れないでくださいね。

大元神社については、こちらをご覧くださいね。

呉橋

呉橋

宇佐神宮の西参道に寄藻川(よりもがわ)があり、その川に架かる朱塗りの屋根付き橋が呉橋です。

この呉橋は渡ることはできませんが、忘れてはならないパワースポットなんですよ。

夫婦岩

宇佐神宮の石畳に夫婦岩があり、ここも忘れてはならないパワースポットです。

2人で行かれたならば、2人で片足ずつ同時に踏みましょう!

いつまでも仲良くできますよ。

1人で行かれたならば、両足で踏みましょう!

良縁に巡り合えますよ。

願掛け地蔵

願掛け地蔵

呉橋の左手の小高い丘に願掛け地蔵があります。

この願掛け地蔵は、一生に一度だけ願いをかなえてくれます。

ただ一番の注意点は、お願い事をしているところを他の人に見られてはいけないことです。

一生に一度だけなので、ここぞ!という時にお願いしたいですね。

宇佐神宮の参拝時期と時間はいつがお勧め?

願掛け地蔵からの呉橋

宇佐神宮の参拝時期と時間は、いつがお勧めなのでしょうか?

開門されていれば、いつでもOKです。(笑)

でも、一番のおすすめは夏の早朝ですね。

なぜなら、宇佐神宮全体がパワースポットそのもので、夏の早朝は涼しくてとても空気が清々しいからです。

さらに、参拝客も少ないので宇佐神宮を独り占めできますよ。

欠点は、お土産さんなどのお店が開店していないことでしょうか。

でも、宇佐神宮のパワーを全身で感じることができます。

宇佐神宮の開門時間とアクセスは?

宇佐神宮の開門時間とアクセスは、以下になります。

開門時間
  • 4月~10月:5時半から19時まで
  • 11月~3月:6時から19時まで
  • お正月期間:別途お問い合わせ

まとめ

宇佐神宮は、その静けさから怖いと言われることもあります。

その静けさの源は、宇佐神宮自体がパワースポットの宝庫だからです。

その境内には、御神木・呉橋・夫婦岩・大元神社遥拝所・願掛け地蔵のパワースポットがあります。

勝負運や金運が欲しい方は、ぜひとも参拝されてご利益とパワーをいただいてくださいね。

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