九重連山の飯田高原には魅力的な温泉地が8つもある

温泉
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九重連山といえば登山をイメージする方が多いと思います。

しかし、その周辺には筋湯温泉・筌の口温泉・長者原温泉などの温泉があることをご存知でしょうか?

別府や湯布院とは、また違った魅力的な温泉に足を運んでみませんか?

九重・飯田高原はどんなところ?

飯田高原(はんだこうげん)は、阿蘇くじゅう国立公園内に位置する九重連山の玄関口です。

四季を通して綺麗な風景が観られることでも有名なところですね。

長者原

春から夏にかけては木々の緑、秋は黄金色のススキ、冬は雪化粧を楽しむことができます。

黄金色のススキ

また、飯田高原を走るやまなみハイウェイはドライブコースとしても有名なところです。

やまなみハイウェイ

ただし、冬の時期には雪や凍結のためチェーンやスタットレスタイヤが必需品になります。

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阿蘇方面の風景

飯田高原にある魅力的な温泉地は?

飯田高原には、ご覧の通り8つの温泉が点在しています。

飯田高原の案内図

筋湯温泉(すじゆおんせん)

筋湯は、知る人ぞ知る「日本一のうたせ湯」の温泉なんです。

2mの高さから落ちるお湯で筋肉をほぐしてみませんか?

長者原温泉郷(ちょうじゃばるおんせんきょう)

長者原温泉は、皮膚病や神経痛に効果があります。

温泉郷からは、四季を通じて綺麗な景色を観ることができます。

湯坪温泉(ゆつぼおんせん)

湯坪温泉は、玖珠川の上流にある小さな民宿の温泉地です。

田園に囲まれたのどかな雰囲気で、新鮮な野菜や山菜料理を食べることができます。

川底温泉(かわぞこおんせん)

川底温泉は、その名のとおり川の底からお湯が湧き出ています。

源泉の上に浴場があるので、足元から源泉がわいている珍しい温泉なんです。

宝泉寺温泉(ほうせんじおんせん)

湧蓋(わいた)山の山あいにある静かな温泉地です。

湯量が多く、豪快な露天風呂やユニークなお風呂がある旅館が多いです。

5月下旬〜6月上旬には、ホタルをたくさん観ることができます。

壁湯温泉(かべゆおんせん)

壁湯温泉は、半洞窟混浴露天風呂が有名です。

岩の奥から湧き出るお湯は、絹のようなやわらかな温泉で心がやすらぎます。

筌の口温泉(うけのくちおんせん)

筌の口温泉は、日本一の人道大吊橋「九重“夢”大吊橋」からほど近くにあります。

お湯は、金色のにごり湯で鉄分のにおいのする温泉です。

寒の地獄温泉(かんのじごくおんせん)

寒の地獄温泉は、全国でも珍しい冷泉の硫黄泉なんです。

夏季限定で、13~14度の冷泉に水着を着て3分ほど入り、別室の暖房室で温まります。

まとめ

九重連山は登山だけじゃありません。

九重連山の飯田高原には、別府や湯布院とは違った魅力的な温泉地(筋湯温泉・長者原温泉郷・湯坪温泉・川底温泉・宝泉寺温泉・壁湯温泉・筌の口温泉・寒の地獄温泉)があります。

日頃の疲れを飯田高原の温泉でいやされてみませんか?

癒されること間違いなしですよ。

ただし、冬場にはスタットレス装備で行ってくださいね。

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