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奥みょうばん山荘は湯の花が舞う硫黄泉

温泉
この記事は約3分で読めます。

別府の明礬温泉といえば、硫黄泉ですよね。

そんな硫黄泉でも、湯の花が舞う硫黄泉に入りたくないですか?

ならば、奥みょうばん山荘に行きましょう!

奥みょうばん山荘は湯の花が乱舞する白濁湯

奥みょうばん山荘は、湯の花が乱舞する硫黄泉らしい白濁湯です。

お湯に浸かって手で混ぜると・・・

すごい量の湯の花が舞いますよ!

画像では、よく分からないですよね。スミマセン!

でも、明礬温泉の中でもこれだけの湯の花が舞うのはここだけですね。

自作された放熱器と熱交換器

奥みょうばん山荘のお湯は、高温のため噴気現象(直ぐに蒸発する)が見られます。

そのため、そのままでは液体のお湯として使えません。

なので、オーナーさんが自作した放熱器と熱交換器で温度を下げてお湯を作っています。

大量の湯の花は、この温度を下げる過程で自然にできるんです。

う~ん、素晴らしいですね。

別府ではありませんが、九重にも湯の花が舞う温泉がありますよ。

奥みょうばん山荘へのアクセス(地図)はこちら

奥みょうばん山荘へのアクセス(地図)は、以下になります。

明礬温泉の温泉街を通り過ぎた山の中にあります。

小さな看板を見逃さないようにしてくださいね。

目印は、湯山のバス停です。

バス停を通り過ぎると、左へ登る細い道があります。

その道をドンドン登って行きます。

途中に湯の花小屋が右手に見えたら、道が間違ってはいませんので安心してくださいね。

十文字原展望台まで行けば、行き過ぎですので戻ってくださいね。

奥みょうばん山荘の営業時間・入浴料金・定休日は?

奥みょうばん山荘の営業時間と入浴料金は、以下になります。

  • 営業時間:10:00~20:00
  • 入浴料金:1人550円(貸し切り)
    • 1人でも貸し切りできます
    • 空いていれば、中を見てから浴室を決めることができます。
  • 定休日:火曜日(祝日や繫盛期は営業)

奥みょうばん山荘の注意点

奥みょうばん山荘には、いくつか注意点があります。

その注意点がこちらです。

  • 騒がしくしない
  • オムツ着用の幼児は入浴禁止
  • 入浴料金を値切らないこと
  • 入浴は受付順
  • 予約はできません

奥みょうばん山荘のおすすめな時間帯はいつ?

今回は、露天風呂に1人で優雅にのんびりと入浴させていただきました。

露天風呂からの青空

お天気の良い日には、露天風呂から素晴らしい青空を観ることができます。

夜だと満天の星空を観ることができますよ。

どちらも捨てがたいですね。

しかし、湯の花が舞うのを観たいならば朝一に行ってくださいね。

土日祝などの繫盛期に行くと・・・

たくさんの人が、お湯をかき混ぜるため湯の花がなくなってしまいます。

その上、お湯の白濁も薄くなってしまいますよ。

エアーポンプで演技?

奥みょうばん山荘には、どうしても許せないNGポイントがあります。

エアーポンプ(赤枠)

それは・・・

湯ぶねの中にチューブを入れて・・・

ボコボコと音を出しているのです。

そうです!あの金魚鉢にある酸素を送るやつですね。

たくさんの湯量だと思わせるためなのか?

それとも湯の花を浴槽に充満させるためのなか?

どっちなんでしょうかね?

正解は・・・

湯ぶねの温度を一定にするためなんです。(笑)

まとめ

奥みょうばん山荘は、オーナーさんの手作り温泉です。

源泉の温度が高すぎるために、自作した放熱器と熱交換器で温度を下げてお湯を作っています。

その温度を下げる過程で、大量の湯の花ができて舞うのです。

是非とも、ひと味違ったお湯を貸切で楽しんでくださいね。

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