「夏に温泉なんて熱くて無理!」 そう思っているあなたにこそ、ぜひ知ってほしい大分県の温泉があります。
それが、真夏でもゆったり長湯が楽しめる 「冷泉」と「ぬる湯」 です。 今回は、私が実際に訪れて心から感動した、大分県のおすすめ冷泉・ぬる湯を6つご紹介します。
水着必須のパワースポット!九重町「寒の地獄」【大分 冷泉の代表格】

大分県の冷泉といえば、まず名前が挙がるのが 「寒の地獄温泉」。 ここは珍しい水着着用の冷泉で、初めて訪れたときは少し驚きました。
湯温はなんと 14℃前後。 真夏でも足を入れた瞬間に「ひゃっ!」と声が出るほどですが、しばらく浸かっていると体の奥からじんわり温かくなる不思議な感覚に。
天然のクールダウン効果で、火照った体が一気にリフレッシュされます。 パワースポットとしても知られ、心身ともに清められるような体験でした。
詳しくは、「寒の地獄温泉を日帰りレビュー」をご覧ください。
水着なしで入れる貴重な冷泉!九重町「山恵の湯」【硫黄泉×ぬる湯】

寒の地獄とは違い、水着なしで入れる冷泉が、九重星生ホテルの外湯 「山恵の湯」。
ここには
- 冷たい硫黄泉
- ほんのり温かい酸性緑礬泉(ぬる湯) の2種類があります。
冷泉とぬる湯を交互に入ると、体の芯からスッキリ。 特に硫黄泉の冷泉は、肌がキュッと引き締まるような爽快感で、夏にぴったりです。
*詳しくはこちら →「【星生温泉・山恵の湯】の正直レビュー!」
シュワシュワ泡付きの炭酸泉!九重町「山里の湯」

筌の口温泉にある 「山里の湯」 は、湯船に浸かると全身に細かな泡がシュワシュワと付く珍しい炭酸泉。
ぬるめの湯なので、炭酸泉の気持ちよさを味わいながら時間を忘れて長湯できます。 静かな山里で、日常の喧騒から離れてゆっくり過ごしたい人におすすめです。
*詳しくはこちら → 【大分・九重の穴場!高温炭酸泉「筌ノ口温泉 山里の湯」】
出川哲朗さんも感動!泡付きモール泉「七福温泉 宇戸の庄」

テレビ番組「充電させてもらえませんか?」で紹介された 「七福温泉 宇戸の庄」。
ここは珍しい 泡付きのモール泉。 植物由来の成分が溶け込んだ琥珀色のお湯で、肌あたりがとても柔らかいのが特徴です。
ぬる湯なので、いつまでも浸かっていられる心地よさ。 ゆったり浸かっていると、体の疲れがスーッと抜けていくようでした。
*詳しくはこちら →「黄金の泡付きモール泉と奇石のパワースポット温泉」
【注意】現在、休業中です。
由布岳を望む絶景とぬる湯に癒される「由布岳温泉」【絶景×ぬる湯】

由布院の観光地から少し離れた場所にある 「由布岳温泉」。 露天風呂からは雄大な由布岳を望むことができ、ぬるめの湯と絶景の組み合わせが最高です。
夏でもゆっくり浸かれる温度なので、景色を眺めながら心ゆくまで癒されます。
*詳しくはこちら →【湯布院で由布岳の絶景を独り占め!日帰り温泉「由布岳温泉」】
全国屈指の炭酸泉!長湯温泉「ラムネ温泉館」【大分の名物ぬる湯】
大分県の炭酸泉といえば、外せないのが長湯温泉にある「ラムネ温泉館」です。
こちらの名物は、何と言っても体温と同じくらいの温度のぬるい炭酸泉です。浸かると、まるでサイダーの泡のように、無数の泡が体中にびっしりと付きます。
この「泡付き」は、全国でもトップクラス。ずっと浸かっていられる心地よさに、思わず「ラムネ温泉」という名前にも納得です。
*最新情報は公式サイトでご確認ください。→「https://lamune-onsen.co.jp/」
まとめ:夏にぴったりな大分県の冷泉・ぬる湯で長湯を楽しもう
今回紹介した6つの温泉は、どれも源泉かけ流しで、夏でもゆっくり長湯できる温度が魅力です。
冷泉
- 寒の地獄
- 山恵の湯(硫黄泉)
ぬる湯
- 山恵の湯(酸性緑礬泉)
- 山里の湯(炭酸泉)
- 七福温泉 宇戸の庄(モール泉)
- 由布岳温泉
- ラムネ温泉館(炭酸泉)
大分には、探せばまだまだ素敵なぬる湯がたくさんあります。 夏だからこそ楽しめる温泉旅で、あなたのお気に入りの一湯を見つけてください。
