湯布院に来たら、何を食べよう? お店でゆっくり食事も良いけれど、せっかくなら湯の坪街道で食べ歩きも楽しみたい!
そんなあなたに絶対おすすめしたいのが、今回ご紹介する くくちのどら焼き・テラートの抹茶ジェラート・ジンジャーエール製造所のとり天・揚げ日和のカレーパン の4つです。
どれもお腹いっぱいでも「別腹」で食べられちゃう絶品グルメ。 この記事では、私が実際に食べ比べて「後悔したこと」も含めて正直にレビューします。
湯布院の湯の坪街道で絶対に食べたい4つの食べ歩きグルメ
この記事は、こんな方におすすめです!
- 湯布院の食べ歩きグルメに迷っている方
- どら焼きにはこだわりがある方
- 抹茶の濃さを追求したい方
- とり天やカレーパンも楽しみたい方
- 湯の坪街道で効率よく食べ歩きしたい方
【くくち】出来立てアツアツが衝撃的な美味さ!焼きたてどら焼き

湯の坪街道でひときわ存在感を放つ「Cucuchi(くくち)」のどら焼き。
正直に言います。 初めて訪れたとき、このどら焼きをお土産として買って後悔しました。 なぜなら…その場でしか食べられない 「出来立てアツアツ」 を逃したからです!
ずっしり重い生地と上品な餡子のバランス

まず、手に持った時のずっしりとした重さに驚きました。 「こんなに重いどら焼き、食べたことない!」というのが最初の感想です。
そして、一口食べるとさらに衝撃が。 ふっかふかの生地の間には、餡子が「これでもか!」というくらいたっぷり。 粒あんですが、こし餡のように滑らかな舌触りで、しっとりとしています。
ほんのり甘い香りがする超やわらかい生地と、甘すぎない上品な餡子が絶妙にマッチ。
冷めた状態でもこれだけインパクトがあるのだから、焼きたてアツアツは間違いなく「最高」。 今まで食べてきたどら焼きは一体何だったのか…と思わせる、まさに規格外のどら焼きです。
今回は“アツアツ”も実食!まるでパンケーキのようなふわふわ食感

そして今回は、念願の 焼きたてアツアツ をその場で食べることができました。
これがもう…衝撃。
生地がふわっふわで、 「え、これパンケーキ?」 と思うほど柔らかくて軽い食感なんです。
手で持って食べるどら焼きなのに、 口に入れた瞬間にふわっと溶けていくような優しい食感。
冷めても美味しいのに、焼きたては完全に別物。 「これを食べずに帰ったら損してた…」と本気で思いました。
焼きたてどら焼きの値段は 390円(2026年3月時点)。
以前より少し値上がりしていますが、 このクオリティならむしろ安いと感じるレベルです。
※価格は変動する可能性があります。
こちらのどら焼きも美味しいですよ。→「湯布院の穴場スイーツ!「今泉堂」のどら焼き」
Cucuchi(くくち)詳細
- アクセス:Googleマップはこちら
- 住所:〒879-5102 大分県由布市湯布院町川上3001−1
- TEL:0977-85-4555 営業時間:平日10時~17時・日祭日10時~17時30分
- 定休日:不定休
- 公式サイト:鞠智
【テラート】抹茶好きよ、集まれ!濃さが選べる抹茶ジェラート

どら焼きの次は、濃厚すぎる抹茶ジェラートが楽しめる「telato(テラート)」へ。 抹茶がちょっと苦手…という人にも挑戦してほしい、抹茶の概念が変わるお店です。
抹茶ジェラートの値段:600円~700円(2026年3月時点)
濃さによって価格が変わります。
※最新価格は店頭または公式Instagramでご確認ください。
スプーンですくって一口食べると… 「うわぁぁぁ、何という濃さだ!」と叫びたくなるほどのインパクト。
抹茶の濃厚な苦味とジェラートの優しい甘さが溶け合い、口の中で最高のハーモニーを奏でます。
友達は1倍を選んだのですが、私の5倍を一口食べたら「ニガ〜イ!」と悶絶していました(笑)。
一つだけ注意点!
この抹茶ジェラートを食べると、歯が緑色になります。写真を撮る際はご注意を!(笑)
3名様限定!器を持ち帰れる「プレミアム抹茶」は幻の逸品

毎日3名様限定で提供される「プレミアム抹茶」。 大分県の伝統工芸品「小鹿田焼(おんたやき)」の器で提供され、なんと器は新品を持ち帰れます。
使用している抹茶は家元御用達の高級抹茶で、5倍よりもさらに濃厚。 金粉まで乗っているという豪華さで、抹茶好きにはたまらない体験です。
以前は3,000円でしたが、現在は4,000円になっています。(2026年3月時点)
※最新価格は店頭でご確認ください。
telato(テラート)詳細
- アクセス:Googleマップはこちら
- 住所:〒879-5102 大分県由布市湯布院町川上2939−4
- TEL:0120-372-539 営業時間:10時30分~16時30分
- 定休日:なし
- 公式Instagram:抹茶ジェラート専門店 telato(テラート)
【ジンジャーエール製造所】ジンジャーエール専門店で味わうとり天

湯の坪街道の中心にある「ジンジャーエール製造所(GINGER ALE FACTORY)」は、 名前の通り ジンジャーエールを看板商品とする専門店。
Cucuchi(くくち)の関連店になります。
店頭では、とり天や黒毛和牛コロッケも販売されています。
甘いものが続く湯の坪街道の中で、良いアクセントになる一品です。
食べ歩き用に味付けされた“特製タレのとり天”
ここで大事なのは、 大分名物のとり天とは別物 だという点。
大分名物のとり天とはタレが異なる、食べ歩き用のスタイルです。 ポン酢ではなく、食べ歩きしやすいように味付けされたタレがかかっています。
このタレがクセになる味で、 湯の坪街道の甘いスイーツの合間に食べると最高のリフレッシュになります。
価格は 420円(2026年時点)。 ※今後変更される可能性があります。
外に飲食スペースあり!座って食べられるのが嬉しい
ジンジャーエール製造所の魅力はもうひとつ。
お店の外に、ちょっとした飲食スペースがある んです。
- ベンチあり
- 屋根付きスペースあり(雨の日でも安心)
- くくちのどら焼きと一緒に食べる人も多い
湯布院の食べ歩きは立ち食いが多い中、 ここは座って休憩できる貴重なスポット。
ジンジャーエールを飲みながら、 揚げたてのとり天をゆっくり味わえるのが嬉しいポイントです。
ジンジャーエール製造所(GINGER ALE FACTORY)詳細
- アクセス:Googleマップはこちら
- 住所:〒879-5102 大分県由布市湯布院町川上3037−13
- 営業時間:10時〜17時(季節により変動)
- 定休日:不定休
- ジンジャーエール専門店
- 店外に飲食スペースあり
【揚げ日和】カレーパン好きにはたまらない!炭香る地鶏入りの新食感

湯の坪街道を歩いていると、揚げたての良い香りがふわっと漂ってきます。 その香りにつられて辿り着いたのが 揚げ日和(あげびより)。
見た目はシンプルなカレーパンですが、 一口食べた瞬間に「え、何これ…!」と驚くほどの個性があります。
外はサクサク、中はふわっと軽い食感。 そして何より特徴的なのが 炭の香りがふわっと広がる地鶏。
カレーパンなのに、どこか焼き鳥のような香ばしさがあって、 「こんなカレーパン初めて…!」と本気で思いました。
価格は変動する可能性がありますが、 このクオリティなら十分納得の一品。
揚げたてを提供してくれるので、 外側のサクサク感と中のジューシーさのコントラストが最高です。
甘いものが続いた時の“しょっぱい休憩”としても最適で、 湯布院の食べ歩きの中でも満足度が非常に高いグルメでした。
価格は 450円(2026年時点)。 ※今後、価格が変更される可能性があります。
※最新価格は店頭でご確認ください。
お店の前にベンチあり!座って食べられる貴重なスポット
揚げ日和の嬉しいポイントは、 お店の前にベンチがあること。
湯布院の食べ歩きは基本「立ち食い」になりがちですが、 ここでは座ってゆっくり味わえるんです。
- 揚げたての熱々カレーパンを落ち着いて食べられる
- 甘いもの続きの休憩スポットとして最適
- 写真も撮りやすい
ベンチがあるだけで満足度がぐっと上がるので、 湯の坪街道の中でも貴重な存在です。
揚げ日和(あげびより)詳細
- アクセス:Googleマップはこちら
- 住所:〒879-5102 大分県由布市湯布院町川上1503−8
- 営業時間:10時〜17時(売り切れ次第終了)
- 定休日:不定休
- 備考:
- お店の前にベンチあり
- カレーパンは人気のため早めの来店がおすすめ
- 公式サイト:揚げ日和(カレーパン)
【失敗談】2回に分けて行ったのに、まだ食べきれない…!
ここで、私の“正直な失敗談”をひとつ。
実は湯布院には 2回に分けて食べ歩きに行った のですが、 それでも 全部は食べきれませんでした。
カレーパン・どら焼き・とり天を食べた時点で、 もうお腹がパンパンになってしまい、 他にも気になっていた食べ歩きグルメがあったのにギブアップ…。 これは本当に残念でした。
湯布院の食べ歩きは、どれもボリュームがしっかりしていて美味しいので、 お腹を空かせて行かないと本当に後悔します。
だからこそ、湯布院で食べ歩きを楽しむなら、 事前に“お目当て”を決めておくのが成功のコツ。
【まとめ】湯布院食べ歩きの結論
湯布院の湯の坪街道で食べ歩きを楽しむなら、今回ご紹介した4つは外せません。
- くくちのどら焼き:出来立てアツアツはパンケーキ級のふわふわ食感
- テラートの抹茶ジェラート:抹茶好きは5倍一択
- ジンジャーエール製造所のとり天:食べ歩き専用タレで別物の美味しさ
- 揚げ日和のカレーパン:炭香る地鶏入りの新食感
湯布院の食べ歩きは、計画的に回ればもっと楽しめます。 あなたの食べ歩き旅が最高の思い出になりますように。
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