【真の聖地】宇佐神宮の奥宮「大元神社」へ!正覚寺登山口から登る“知る人ぞ知る”パワースポット体験記

大元神社の本殿
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宇佐神宮は神様が不在!?知られざる聖地「大元神社」の魅力

全国八幡宮の総本山として名高い宇佐神宮

しかし、地元では「宇佐神宮には神様がいない」という驚きの言い伝えがあるのをご存知でしょうか?

その神様たちが鎮座されているとされる場所こそ、宇佐神宮の奥宮である「大元神社(おおもとじんじゃ)」です。御許山(おもとやま)の頂近くにひっそりと佇むこの場所は、まさに知る人ぞ知る真の聖地

本記事では、大元神社へのアクセスルートの中でも一番行きやすい「正覚寺登山口」を利用した、私のプチ登山体験を詳しくご紹介します。

自分の足で険しい道を巡り、辿り着いた先で感じる特別な清々しさと力。この唯一無二の旅は、あなたに特別なパワーと忘れられない感動をもたらしてくれるはずです。

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迷わず行ける!正覚寺登山口への詳細アクセスルート(車での道案内)

「正覚寺登山口」を利用するルートは、大元神社へのアクセス方法の中でも初めての方に一番おすすめです。迷いやすいポイントを写真付きで、詳しく解説します。

1. 宇佐神宮からスタート:「瀬社橋交差点」を左折

宇佐神宮からスタートし、国道10号線を北九州方面へ車で約3~5分直進します。

  • 目印: 左手に「ケーズデンキ」が見えます。
  • 「瀬社橋交差点」を左折して県道658号線に入ってください。
alt="瀬社橋交差点”
瀬社橋交差点

2. 注意が必要な「三叉路」での右折

しばらく道なりに進むと三叉路に差し掛かります。

  • この三叉路で右折し、さらに約10kmほど道なりに直進します。
alt="三叉路で右折”
三叉路

3. 正覚寺公民館を通過後「大元神社」の看板を左折

道なりに進み、正覚寺公民館が右手に見えてきたら、もうすぐです。

  • 間もなく「大元神社」の看板が現れます。
  • 看板を確認してに進んでください。
alt="「大元神社」の看板"
大元神社の看板

4. 最終準備場所:「御許山観光トイレ」

登山口手前約2km地点には「御許山観光トイレ」があります。

  • ポイント: 駐車スペースも近いので、ここで休憩やトイレを済ませておきましょう。
alt="御許山観光トイレ"
御許山観光トイレ
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【約40分のプチ登山】大元神社への神聖な道のり体験レポート

alt="大元神社の登山口"
登山口の看板

御許山観光トイレからさらに進むと登山口に到着。車は6台ほど駐車可能です。

ここからは神聖な場所になります。清らかな気持ちで、いざ出発です!

1. 最初の試練:険しい坂道

alt="険しい凸凹の坂道"
坂道

登り始めて約100mほどは、かなりの険しい坂道が続きます。息が切れそうになりますが、ここが最初の頑張りどころ!

しかし、その後は意外と平坦な道もあり、休憩を挟みながら登ると、自然の息遣いを全身で感じることができます。

晴天の日に訪れると、木漏れ日が降り注いで本当に気持ちが良い!登山自体がリフレッシュの時間となりました。一歩一歩が特別な意味を持つ、感動の道のりです。

2. 石畳の道と選択:左の石畳へ

alt="石畳"
石畳

全行程、ゆっくり登ること約40分ほど石畳の道に出ます。

alt="階段と左の石畳"
階段と左の石畳

その石畳を少し進むと、階段で下に降りる道と左の石畳の道が現れます。ここは迷わず左の石畳の方へ進んでください。

3. 突如現れる別世界:大元神社に到着!

alt="大元神社の御神木"
御神木

この石畳の道を抜けると、急に視界が開けて辺りが明るくなります

ついに大元神社へ到着です!万歳三唱!

達成感と共に、心が洗われるような清々しい空気に包まれます。

帰りの道中、80歳ぐらいのご年配のご夫婦にお会いしました。自分のペースで登れば、誰でも参拝することは可能だと思います。

でも、やっぱり無理という方は宇佐神宮へ参拝されてくださいね。宇佐神宮については「宇佐神宮はパワースポット宝庫!」をご覧くださいね。

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異様なほどのパワー!大元神社「本殿」の様子と参拝方法

本殿に到着すると、それはそれは清々しい気持ちになり、心の澱が洗い流される気分でスッキリすること間違いなしです。

【重要!】

  • ここには神主さんや巫女さんはいません
  • お守りやおみくじもありませんのでご注意ください。

その代わりに、肌で感じる物凄いパワーをいただける場所です。

本殿裏側の異空間

alt="有刺鉄線で囲まれた鳥居"
拝殿の後ろ側

拝殿の後ろ側には、有刺鉄線で囲まれた鳥居があり、その奥は立ち入り禁止になっています。

言い方が悪いかもしれませんが、どこか不気味な空気が流れていて、その神聖さ、威厳に心が引き締まる思いがしました。この張り詰めた空気こそ、神様たちの真の力なのかもしれません。

参拝前の儀式:湧水で身を清める

alt="大元神社の湧水"
湧水

参拝する前には、手と口を清めましょう!

  1. 拝殿正面に向かって左側に降りられる小道があります。
  2. そこを降りて右側に行くと湧き水が湧いています。
  3. そこで手と口を清めてから拝殿へ戻ります。

ポリバケツの水が置かれていますが、ぜひ湧水で清めることをおすすめします。

正しい参拝作法は「二拝四拍手一拝」

お参りの作法は二拝四拍手一拝(二回頭を下げて4回手を打って1回頭を下げる)です。しっかりと感謝と願いを伝えましょう。

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登山道で見逃せない「龍石」「かみごもりいし」

大元神社へ向かう道中には、寄り道したい見どころスポットが点在しています。

alt="龍石"
龍石
  • 龍石(りゅうせき):巨石を木々が抱く姿が、まるで龍の手そのもの。自然の造形美が堪能できる絶景スポットとしてもおすすめです。この力強い姿から、名前の通りのパワーを感じました。
alt="かみごもりいし(神籠石)"
かみごもりいし
  • かみごもりいし(神籠石):神々が僧侶を迎えるために集まったとされる岩。この静けさに包まれる時間は、日常の喧騒を忘れ、心を研ぎ澄ませてくれる感覚を与えてくれます。
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プチ登山を成功させるための準備と注意点

特別な登山用具は不要ですが、快適で安全に参拝を終えるために、以下の点に注意してください。

服装と装備(持ち物リスト)

装備品詳細活用ポイント
運動靴(スニーカー)や軽登山靴道は舗装されていません。滑りにくい靴を選びましょう。
水分飲み物(水やお茶)特に夏場は必須です。
その他タオル、杖(あれば)登山口には杖の代わりとなる木の棒が置かれていますので、高齢の方や足腰に不安のある方はぜひ活用してください。

天候の選択が重要

大元神社へは、晴天が続いた日に訪れるのがおすすめです。

雨の日やその翌日は道が泥濘み、非常に滑りやすくなるため、安全のために避けるのが賢明です。滑りやすい坂道や石畳は危険を伴います。

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まとめ:真の聖地・大元神社で心と体を清める特別な体験を

「宇佐神宮には神様がいない」という地元での言われを胸に、正覚寺登山口から始まった約40分のプチ登山は、自然の雄大な力を感じながら心を整える旅となりました。

険しい道を進んだ先で出会う大元神社の清々しい空気と静けさは、単なる達成感ではなく、特別な癒しをもたらしてくれます。道中の「龍石」や「かみごもりいし」といったパワースポットも、この旅を忘れられないものにするでしょう。

ぜひ、この唯一無二の“神様たちの聖地”体験を計画してみてください。その足で踏み入れた者にしか得られない、強力なパワーと清らかな気持ちがあなたを待っています。