大分県佐伯市上浦にある「塩湯」は、新鮮で豪快な海鮮丼が格安で食べられる超人気店です。
平日でも大行列ができる名店ですが、「どれくらい待つ?」「駐車場は?」「何時に行けばいい?」と気になる方も多いはず。
今回は開店前から並んで食べてきた「イセエビのせ海鮮丼」の実食レポとともに、混雑回避のコツや駐車場の注意点を分かりやすく解説します!
佐伯「塩湯」でインパクト抜群のイセエビのせ海鮮丼を実食!

佐伯市上浦にある「塩湯」は、新鮮な魚介類が格安で食べられることで有名な大人気店です。平日でも行列が絶えないと聞き、実際に海鮮丼を目当てに行ってきました。
もともと普通の海鮮丼を一択で注文するつもりだったのですが、注文時にスタッフの方から「イセエビを焼いて載せた海鮮丼もあるよ」とお声がけいただき、せっかくなのでそちらをお願いすることに。
実はこの「イセエビのせ海鮮丼」、店内のメニュー表には載っていませんでした。仕入れ状況による裏メニューなのか、あるいは伊勢海老の解禁時期などに合わせた「期間限定メニュー」の可能性が高そうです。気になる方は、注文時にスタッフさんへ確認してみるのがおすすめです!
運ばれてきた瞬間に「わぉ〜!」と心の中で叫んでしまうほど、圧倒的な見た目のインパクトでした。
- イセエビのプリプリ感:身をかぶりつくと、弾力のあるプリプリした甘みが口いっぱいに広がります。(※身がしっかり詰まっているため、丸箸だと少し剥がしにくい場面もありましたが、美味しさは格別です!)
- 鮮度抜群の魚介類:アジが丸ごと1匹乗っているほか、数種類の旬の魚介が盛られており、どれもコリコリとした食感が半端ではありません。
価格は2,300円(税抜き表示)で会計時に一瞬戸惑いましたが、この盛りと鮮度を考えれば、十分に納得できる満足度の高さでした。
佐伯「塩湯」のメニュー表と価格帯!海鮮以外のメニューはある?
「塩湯」のメニュー表はこちらです。(※訪問時のメニュー内容と価格です)

名物の海鮮丼のほかにも、刺身定食や天ぷら定食、各種魚介の単品料理などが用意されています。
- メニュー表の注意点:今回いただいた「イセエビのせ海鮮丼」のように、その日の仕入れ状況や時期によってメニュー表に載っていない特別メニューがある場合もあります。気になる方は注文時にスタッフさんへ確認してみるのがおすすめです。
塩湯の混雑状況と待ち時間!開店1巡目に入るための狙い目時間

店内はテーブル席と座敷をあわせて7〜8卓(席)ほどの造りになっています。カウンター席がなく、お一人様でも1卓へ案内される仕様のため、開店と同時に1巡目で入店できるのは先着7〜8組までとなります。
【実際のタイムスケジュール】
- 10:30:到着(道沿いの駐車場利用・ウェイティングボード15組目)
- 11:00:開店 (順番に名前が呼ばれますが、外まで声が聞こえずらいので注意が必要)
- 12:00頃:順番が回ってきて入店・実食 (注文して料理が運ばれて来るまで10~15分)
- 12:30:退店(全体の所要時間:約2時間)
10:30に到着した時点で15組目だったため、惜しくも1巡目(上位7〜8组)の枠には入れず、並び始めてから着席までの待ち時間は約1時間半となりました。
1食ずつ豪快かつ丁寧に盛り付けられるため回転は比較的ゆっくりめです。最初に入店したい場合は、10:00前を目指して早めに名前を記入しておくのがおすすめです。
駐車場とアクセスの注意点!Uターン失敗を避けるコツ
お店のすぐ前に数台分(7台ほど)の駐車スペースがありますが、満車の場合は奥でUターンするのが難しいスペース感になっています。
軽自動車や運転に自信がある方以外は、無理にお店前の駐車場に入らず、最初から上の道路沿いにある駐車場へ停めるのがスムーズで安心です。
別府方面からの所要時間
- 高速道路利用:約1時間
- 一般道(下道)利用:約1時間40分
ドライブコースとしては快適ですが、往復の移動時間を考えると早めのスケジュール管理が大切になります。
佐伯「塩湯」の店舗情報(営業時間・支払い方法)

- 住所:大分県佐伯市上浦大字浅海井浦2920-3
- 営業時間:11:00〜20:30
- 定休日:水曜日
- 決済方法:PayPay利用可能
- ボリューム:普通サイズでお腹いっぱいになります(大盛りも選択可)

※店舗自体は少し年季の入った昔ながらの雰囲気です。また今回は利用しませんでしたが、敷地内には名物の海水風呂(温泉・浴場施設)も併設されています。
※佐伯市内の他の観光スポットや周遊ルートを調べるなら、[佐伯市観光ナビ](公式サイト)もあわせて確認してみてください。
大分県内の海鮮巡り!別府や佐賀関の絶品海鮮丼もチェック
佐伯市の塩湯だけでなく、大分県内には魅力的な海鮮丼を味わえるエリアが他にもあります。ドライブや旅行のルートに合わせて、ぜひこちらの実食レポも参考にしてみてください!
- 別府エリアの人気海鮮丼記事はこちら 「海鮮いづつ」で海鮮丼定食!」
- 関アジ・関サバの本場!佐賀関の海鮮丼記事はこちら 「【関アジ・関サバ】大分で食べるならここ!」
まとめ:待ち時間は長めでも一度は食べる価値あり!
佐伯市の「塩湯」は、別府からの移動時間や待ち時間を考慮しても、「一度は食べて損はない!」と言い切れる圧倒的なクオリティとコスパを誇る絶品海鮮丼のお店でした。
最後に、これから塩湯を訪れる方へ向けた重要ポイントをまとめます。
- 開店1巡目(先着8組)を狙うなら10:00前到着が確実(混雑回避なら15:00以降もおすすめ)
- 駐車場はお店前(約7台)が狭いため、最初から「上の道路沿い」に停めると安全
- メニュー表にない「イセエビのせ海鮮丼」は仕入れや時期による限定の可能性あり(注文時に要確認)
- お支払いはPayPay利用可能で、普通サイズでも大満足のボリューム
店内のレトロな雰囲気も含めて、大分ドライブの目的地として最高の満足感が味わえます。ぜひしっかりと事前準備をして、豪華な海の幸を堪能してみてくださいね!
